入試情報
2027年度一般選抜における不正行為の取扱い等について
2026/10/20
日本大学では、2027年度一般選抜より不正行為に関する取扱いを厳格化します。
特に、所持品に関する取扱いとして、以下に記載する試験時間中に使用できないものを試験開始前までにかばんの中にしまっていなければ、不正行為として取り扱いますので十分ご注意ください。衣類のポケット等に入れていた場合も同様とします。
不正行為の取扱い等の詳細は、「2027年度一般選抜における試験当日の注意点(不正行為の取扱い等)」にて必ずご確認ください。
所持品の取扱い
日本大学2027年度一般選抜において、試験時間中に使用できないものは以下のとおりとします。
- 教科・科目に関係する資料(メモやコピー、教科書、参考書、辞書等の書籍類等)
*当該時限に出題する教科・科目に限らずあらゆる教科・科目に関係する資料を対象とする。 - 解答を導き出すための補助具(定規(定規の機能を備えた鉛筆等を含む。)、コンパス、電卓、そろばん、グラフ用紙等)
- 電子機器類(携帯電話、スマートフォン、ウェアラブル端末(スマートウォッチやスマートグラス等)、タブレット端末、電子辞書、ICレコーダー、イヤホン、コンピュータ、音楽プレーヤー等)
※電子機器類はアラーム設定を解除し電源を切った上で、上記の教科・科目に関係する資料、解答を導き出すための補助具とともに、試験開始前までにかばんにしまってください。
※上記の教科・科目に関係する資料、解答を導き出すための補助具、電子機器類をかばんにしまわず、身に付けていたり手に持っている場合(イヤホンは耳に装着している場合も含む)は、使用しているものとみなし、不正行為として取り扱います。
※医学部のN全学統一方式二次試験・松戸歯学部のA個別方式では、定規の使用を認めます。
※ただし、イヤホンは、病気負傷や障害等により補聴器等を使用するために受験上の配慮を申請し使用を許可した場合に限り補聴器等の機能を有するイヤホンの使用を認めます。
